赤ちゃんにとって必要不可欠な栄養である母乳!しかし、母乳が出なかったり、少なかったりするママもいます。そんな時に赤ちゃんの栄養補給を手助けとして使用されたり、仕事復帰されるママは保育園のためにミルクを使用する方もいます。
そんなミルクはどのように何を選んだらいいのか、悩まれているママも多くいらっしゃると思います。
そこで三姉妹を子育て中の私が選び方やこれまで使ってよかったものをリアルにご紹介いたします。
ミルクの試し方
⚠️ミルク自体、アレルギー体質の赤ちゃんもいますのでご注意ください!
お試しセットを貰う
ミルクはどれがいいのか、我が子に何が合うのか初めはわからないと思います。そんな時はベビーグッズを買うとお試しセットがもらえるベビー用品店があるのでそこで貰うのもいいかと思います。
産院で使っている粉ミルク
出産後、産院で助産師さんや看護師さんがミルクの作り方やあげ方を教えてくれます。その時に赤ちゃんがしっかり飲んでくれていればそのミルクを使うのもいいかなと思います。
ミルクの種類
育児用ミルク
新生児期から1歳頃までで母乳が足りない赤ちゃん用のミルクです。発育に必要な栄養が含まれています。
フォローアップミルク
離乳食が始まり、1日3回食になった頃(9ヶ月頃)から不足しやすい鉄分やカルシウムなどの栄養を補うためのミルクです。赤ちゃんみんなが飲む必要があるわけではありません。
赤ちゃんの体質
便秘やお腹が緩い
パッケージに「腸内環境を良くする」など書かれているものやタンパク質を使っているミルクがオススメです。
アレルギー
アレルギーがある場合は医師に相談して、赤ちゃんに合ったミルクを教えてもらうのがいいと思います。
味の好み
体調が関係あるわけだはなく、味の好みで赤ちゃんが飲んでくれないメーカーのミルクもあります。もし飲んでくれなくても諦めず、メーカーを変えてみるのもいいと思います。
使いやすさ
大容量缶
他のものに比べて1番コストがかかりません。そして、粉のままなので、新生児期などミルクの量が少ない時でもスプーンで測りやすいです。そしてお湯で溶けやすいのも大切です。
スティックやキューブタイプ
外出時など持ち運びや袋も捨てられて便利です。しかし、ほとんどのものが200mlで1本です。20mlずつなどで割れるようになっているのもありますが、余ったものをそのままにしておけないので袋に入れたり、封を止めなければいけないので、個人的には200ml飲むようになってからがオススメです。
液体タイプ
夜間の授乳や外出時、ミルクを作らなくても、付いているアダプターに乳首の部分を付けたら飲ますことができるので便利です。その後は捨てられるようになっているのも荷物が減って助かります。温めなくても大丈夫なのも魅力的です。(我が家の子供達は温めないと飲まなかったのでご注意ください。)
価格
価格はこの↓順番ですが、内容量や使用期限によっても使い方は変わってきます。赤ちゃんの飲む量に合ったものを選びましょう。
大容量缶<スティックやキューブ<液体
(我が家は200ml飲むようになってからは家では大容量缶、外ではスティックキューブを使っていました。)
実際に使ったミルク
まとめ
赤ちゃんの月齢や体質に合わせるのはもちろん、ママパパの生活スタイルに合わせた使いやすいものを選ぶのがいいと思います。
ミルクの量や飲ませ方など不安なことがあればお医者さんや助産師さん、看護師さんに相談することがいいと思います。
赤ちゃん、ママパパに合ったミルクを見つけるヒントに少しはなりましたでしょうか?
赤ちゃんとご家族との明るい健康に過ごせる日々を願っております。

